人気ブログランキング |

痛チャリ作成日記その2

http://hsls.exblog.jp/23150621/の続きです。







ホイールカバーと痛シールが届きました。
痛チャリ作成日記その2_f0155972_211383.jpg

ので、ホイールカバーにシールを貼ります。


が、ホイールカバーは若干の円錐状になっているため、ピッタリ貼ることが出来ません。
そこで貼りつける前にカッターで切れ込みをいれておきます。
痛チャリ作成日記その2_f0155972_2115183.jpg


なんとか貼れました。
痛チャリ作成日記その2_f0155972_214720.jpg






さて、このホイールカバーをホイールに取り付けるわけですが
自転車からホイールは外せても、まだじゃまになる存在がいます。
痛チャリ作成日記その2_f0155972_2151416.jpg

スプロケット(=ギア)です。

こいつを外さないといけません。
スプロケットを外すには、小ギア外しとか、ホイールリムーバーとか呼ばれる専門工具を使う必要があります。

BIKE HAND (バイクハンド) YC-501A/YC-126-2A SET フリーホイールリムーバー/フリーホイールチューナーセット(カラー:ブラック×クールグレイ)

BIKE HAND (バイクハンド)



こればっかりは買いました。
もはや使うことはないのかもしれませんが、むちゃくちゃ高い買い物というわけでもありません。
なんかこういう感じにして、うまいこと外します。
痛チャリ作成日記その2_f0155972_2164972.jpg

外れました。
痛チャリ作成日記その2_f0155972_2195321.jpg

あとはホイールカバーをはめ込んで、スプロケットを元に戻します。
痛チャリ作成日記その2_f0155972_2110647.jpg

できました。
痛チャリ作成日記その2_f0155972_21105487.jpg



ホイールカバー同士は、ボルトとナットでつながっています。
なので、この工程でやると、どうしてもボルトとナットをつなげるのは最後、
要するにシールを貼ったあとになってしまいます。

私は上の写真を見て分かる通り、シールの上からボルトをはめ込んでしまいました。
で、そのあと、これこの一部分だけ剥がして填めれば良かったんじゃね?と気付いて
シールの内側からはめたんですが、後の祭りですね。
シールに穴が空いてしまいました。
文字が書いてあるところだったので非常に残念です。もっと早く気付ければよかったです。


あと、ホイールカバーの淵の部分に凹凸があるため、
粘着力が弱くなってしまったため、シールを一回り小さくカットしています。
このため、スポークが見えるような状態となってしまっています。
これも反省ですね。


ともあれ、完成しました。
痛チャリ作成日記その2_f0155972_21143595.jpg

(よく見ると、ボルトを通すために開けた穴が外周にポツポツ空いてます。これが残念)





何も難しいことはなく、
絵を元にしたシールを作ってプラスチック板に貼ってそれをタイヤに付けただけです。

特に自転車に詳しくなることもなく、あっという間に作業が終わりました。
覚えたのはスプロケットの外し方と、ホイールの中の針金みたいな棒の名前がスポークという、ってことくらいですね!
あとは同人印刷業者に詳しくなったような気がします。



痛チャリにするにはそこまでの工程よりも、精神的な勢いが大事だと思います。
やろうと思った時にやりましょう。方法はやり始めてから考えましょう。
そのくらいのほうがいいと思います。


また更新します。
ソイデワ。


※参考にしたサイト
Bianchiで初音ミクの痛チャリを作ったので工程をまとめてみた
痛チャリの作り方
by hsls | 2014-10-20 21:32 | 自転車


<< Homebrew、nkfのイン... 痛チャリ作成日記その1 >>